本格的な冬が到来しても、じつはまだまだ使える「ロンT」。シンプルで使いやすいもの選びをしているESSEフレンズエディター・青村怜子さん(40代)は、ユニクロで見つけて、この冬大活躍しているアイテムがあるといいます。気に入りすぎて、クリームとブラウンの2色買いをした青村さんに、この冬にぴったりな着まわしコーデを5つ教えてもらいました。

合わせやすさ抜群の「ソフトコットンラウンドヘムT」

カットソーは直接肌に触れるので、首のよれや汚れが顕著にでるアイテム。私は2枚を着まわして1シーズンで着たおすようにしています。

ユニクロの「ソフトコットンラウンドヘムT」は、シンプルなデザインで手もちの服に合わせやすく、価格も普段使いにぴったりです。細めの首のリブやリブがない袖口はカジュアルすぎないので、40代にはうれしい仕様です。

カラーバリエーションはクリーム、ホワイト、ブラック、ダークブラウンの4色展開、価格は1990円です。

●ラウンドカットの裾がワイドなボトムスと好相性

リラックス感のあるサイズで冬用インナーを着てももたつかず、ほどよいゆとりがあります。リブなしの袖口は、まくって着るのもオススメ。

裾のラウンドカットがシンプルなデザインのアクセントになっていて、ワイドパンツやボリュームのあるスカートに合わせてもバランスよく着られます。

普段は着ないトレンド色も思いきって2色買い

店舗へ訪れると今季のトレンドカラーのブラウンが目を引きました。普段、茶系の洋服を選ぶことは少ないのですが、チョコレートのようなブラウンがかわいくて思わず手に取りました。プチプラなので、トレンドカラーも気軽に楽しめます。

2枚目として選んだべーシックなクリーム色は肌なじみもよく、暗くなりがちな冬の装いを明るくしてくれ、手もちの服にも合わせやすいカラーで着まわし抜群です。

素材がコットン100%のため、肌ざわりもよいところも気に入っているのですが、若干シワになりやすいというプチ欠点もあります。

40代の「ラウンドヘムT」着まわしコーデ

今回は、ブラウンとクリームの2色を使った着まわしコーデを5つ紹介します。

●袖口と裾のチラ見せがアクセントに

まずは合わせる色を選ばないクリーム色のコーデから。

グレーニット×黒パンツに合わせてみました。袖口と裾からチラリとクリーム色をのぞかせるだけで、重くなりがちなモノトーンコーデのアクセントになります。

●裾をインすれば、きれいめな印象に

続いて、クリームのきれいめコーデをご紹介します。

裾をボトムスにインするだけでスッキリとした印象になるので、きれいめなコーデにもしっくりきます。こちらもモノトーンコーデですが、顔まわりが明るくなります。

裾のラウンドカットのおかげでボトムスにインしてももたつきません。

●ボリュームのあるワイドパンツにもバランスよし

ワイドパンツに合わせるトップスのバランスは意外と難しいもの。丈が長すぎると足が短く見えてしまう。けれど、気になるお尻まわりは隠したい…そんな方にもオススメです!

ほどよくお尻を隠してくれる安心感のあるうしろ身頃なのに、ラウンドヘムで両サイドが見えるだけですっきりと着られます。ボリュームのあるワイドパンツと合わせてもバランスよく着られる1枚です。

●ダークブラウンは白パンツに合わせると映える

続いてブラウンコーデです。トレンドカラーのダークブラウンを主役にアウターとボトムス、マフラーは淡い色でまとめました。

アウターを着ても首元と袖口からのぞくブラウンがポイントに。バッグとブーツは引き締め役の黒を選んでいます。

●ショート丈のアウターと好相性

コンパクトなダウンと合わせてスポーティーに。ほどよいゆとりとラウンドした裾がショート丈のアウターと好相性です。太めのパンツに合わせてもバランスが取りやすいです。

秋から3シーズン着られるユニクロのソフトコットンラウンドヘムTは、着まわしや日常使いにぴったりです。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください