この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネルを通じてガジェットレビューを多数手掛けるIT・ビジネス書作家・戸田覚氏が、新たな動画「【簡単に使える】ライブ配信やポットキャスト、オンライン会議におすすめのマイク『FIFINE K688』をレビューします。約1万円と手ごろです。」を公開。ライブ配信好きで「マイクとかスイッチャーとかそういったガジェットにもこだわってる」と自負する戸田氏が、話題の新製品「FIFINE K688」ダイナミックマイクについて、実際に使用しながら詳しく語った。

戸田氏は、K688について「かなり手頃な価格なんですけれども、とても音が良く単一指向性のマイク」と評価。Amazonで300件以上のレビューを集めている人気ぶりにも触れ、「値段も手頃ですし、音質等楽しみじゃありませんか」と期待を寄せた。

動画内では、マイク本体から付属ケーブル、説明書まで細かく紹介し、Type-A・Type-Cどちらにも対応できる汎用性の高さや、「全部日本語のしっかりした説明書が付いてます。いいですね」と使い勝手の良さをアピール。また「USB接続とXLR、どちらも対応できるのがいいところ」と拡張性にも太鼓判を押した。

住宅での配信利用を想定し「音を拾っているときに、周りの音が入りづらい」「パソコンとかキーボードとかのノイズが入りづらく、クリアに収録できる」「ファンの音とかもね、入りづらいのが特徴」と単一指向性ならではの利点も細かく解説。実際に録音テストを行い、「パソコンの内蔵マイクと比べると雲泥の差でしたよね」と、約1万円という価格帯ながら音質の優位性が際立つことを明かした。

さらに、ライブ配信時のユーザー目線も強調。“タッチセンサー式ミュート”の利便性に「ミュートボタンがいいんですよ。配信中ってね、ちょっと咳が出たりとか1時間半とかやりますから…その時にパッとミュートできてパッと戻れるのはとっても良いな」と、長時間配信にも最適と熱弁。また、「ボリューム調整も見なくても回して調整ができる」「タッチのミュートボタンを押している時も多分音ほとんど入らない」と、配信クオリティへのこだわりとユーザビリティの高さも伝えた。

「ゴムでマイクのね、周りが接続されているので、多少動いても音が影響しない」「さすがですよね。ファイファインのマイクはいくつか使ってますけど、みんな満足して活用しています」と、同ブランドへの高評価で締めくくった。

最後には「僕の点数評価67点の上場のテクテンとしたいと思います」とユーモアを交えつつ、今後ライブ配信でも実際に使用する計画を明かした戸田氏。「気になる方はぜひライブ配信やアーカイブで実際の使用感をチェックしていただければ」と視聴者に呼びかけ、動画を終了した。

チャンネル情報

戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!