風間トオルが咽頭がん告白「まさか自分が」 N-NOSE新サービスで検査の重要性語る
イベント冒頭、司会者に健康意識を問われた風間は「3年ぐらい前に咽頭がんになりまして」と明かした。発見のきっかけは定期的に受けていた胃カメラ検査で、「先生に『何かある』と言われて、それががんだった」と振り返った。
幸いにも初期段階で見つかり、大手術には至らなかった。「1週間ほど入院してすぐに仕事へ復帰できた」と経過を説明した。現在は完治していると強調し、ファンや関係者への配慮を示した。「喉に少し違和感はありましたが、まさか自分ががんになるとは思っていませんでした」とも述べ、検査の重要性を意識するようになったという。
発表会では、尿をポストに投函するだけで全身23種類のがんリスクを一度に調べられるという N-NOSE の新サービスに言及。従来は冷蔵輸送が必要だった検体が、5年以上の研究開発を経て常温で輸送可能になった(特許出願中)と紹介された。風間は「すごいことですね。自宅から検査が始められる」と述べた。
一方、風間は「猛暑が続く中でポスト投函した場合、劣化は大丈夫なのか」と質問。これに対し、開発元 HIROTSU バイオサイエンスの代表・広津崇亮氏が、過酷な環境下での検証を重ねて安全性を確保していると説明した。
最後に風間は「健康には気をつけていたつもりでしたが、がんは突然やってくる。早期発見が一番大事」と呼びかけ、がん検査の重要性を訴えた。

▲ N-NOSE「新サービス発表会」に出席した、風間トオル
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