米国とイスラエルの猛攻を受けて、イランの戦闘機やミサイル、基地やインフラが破壊される映像が次々と流れてくるが、1か月以上続いてイランがなお意気軒高なのはなぜか。「イランの兵器の大半はまだ無傷で残っているんです」と中東研究が専門の高橋和夫・放送大学名誉教授は2026年4月3日の「報道1930」(BS-TBS)で解説した。強がりだけでないという。高橋和夫名誉教授「米国情報当局は、兵器の大半は残っていると分析」トランプ