中国の梁靖崑【写真:新華社/アフロ】

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WTTヨーロッパスマッシュ

 卓球のWTTヨーロッパスマッシュは現地時間19日、男子シングルス2回戦が行われ、世界ランク5位の梁靖崑(中国)が、同103位にストレート負けの大波乱が発生。ネット上の日本ファンからも「嘘だろ」「すごい下剋上」との声が上がり、騒然となった。

 梁靖崑は1回戦で同198位ニマ・アラミヤン(イラン)を3-1(9-11、11-8、11-6、11-9)で下し、2回戦でラッセンフォッセ(ベルギー)と激突。第1ゲームを奪われると流れを引き戻せず、0-3(5-11、10-12、6-11)で敗れた。

 世界5位のまさかのストレート負けに衝撃が広がり、ネット上の日本人ファンから「マジ?」「最近のなかでも1番すごい下剋上」「嘘だろ」「何が起こったんや…」「すんごい番狂わせ」などの声が寄せられていた。

 中国男子は同29位の林高遠、同8位の向鵬も、それぞれ1回戦で敗戦。現地17日から始まった今大会は、波乱の幕開けとなっている。

(THE ANSWER編集部)