「何が起こったか分からなかった」浦和レジェンドがラウタロの衝撃弾に驚き! インテルは何が凄い?「非常に連動されて隙がない」
浦和は現地6月21日に行なわれたCWCのグループステージ(GS)第2節で、インテルと対戦した。
11分に渡邊凌磨のゴールで先制。その後は終始劣勢ながら無失点で耐えていたが、78分にCKからラウタロ・マルティネスのバイシクル弾で追いつかれる。さらに試合終了間際の90+2分に、相手のクロスの流れから最後はバレンティン・カルボーニにネットを揺らされる。1ー2の逆転負けで大金星を逃した。
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過去に浦和でACL制覇などを経験しているクラブOBの52歳は、惜敗に悔しさを滲ませつつ、インテルにはトップレベルを感じたようだ。
「パススピード、ボールの持ち方・動かし方、守備の時のプレスのかけ方が非常に連動されていましたし、隙がない。ゴールへ向かうまでのスピードは、世界だなという感じで見ていました」
格の違いを見せつけたインテルは、GS最終節でリーベル・プレート(アルゼンチン)と激突。2連敗で敗退が決まった浦和はモンテレイ(メキシコ)と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
