川崎が山東泰山と対戦。相手の荒っぽいプレーにも逞しく戦う。(C)Getty Images

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 さすがに荒すぎるか。

 川崎フロンターレは現地2月13日、アジア・チャンピオンズリーグのラウンド16第1戦で中国の山東泰山と敵地で対戦している。

 川崎は前半だけで2点をリード。28分にエリソンがPKを決め、33分にマルシーニョがヘディングシュートを叩き込む。
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 アウェーチームが優位に試合を進めるなか、ホームチームの危険なプレーに遭う。34分には瀬川祐輔が背後から腰に膝蹴りを食らう。その3分後には、佐々木旭が足をかっさらわれるファウルを受ければ、41分にはチョン・ソンリョンが相手FWとの競り合いで顔面を蹴られる格好に。

 これにはSNS上で「怖すぎやろ」「あからさまに壊しにきてるな」「荒すぎやろ」「競技転向してくれ」「何してくれてんねん」といった声があがっている。

 瀬川へのファウルはイエローカードが提示。その後、オンフィールドレビューで確認され、変更なしに「完全にレッドでしょ」「確実に赤」といったコメントも見られた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部