退場となったマーリンズのアビサイル・ガルシア【写真:Getty Images】

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マーリンズ・ガルシアが4回見逃し三振を巡って猛抗議、即退場となった

■マーリンズ ー エンゼルス(日本時間6日・マイアミ)

 エンゼルス・大谷翔平投手の出場試合で、敵軍主砲が試合序盤で退場処分を受けた。4回、マーリンズの4番アビサイル・ガルシア外野手が球審ランス・バレットへストライク・ボールの判定を巡って猛抗議。即退場となった。

 問題のボールはフルカウントからの6球目。シンダーガードの低めのボールとなるチェンジアップを悠々と見逃したが、判定はストライク。見逃し三振になった。ガルシアは球審に指をさして猛抗議。退場となった。

 エンゼルス放送局バリースポーツ・ウエストの名物解説マーク・グビザ氏も「ボール2つ分外れている?」と敵軍主砲を同情。実況パトリック・オニール氏は「(捕手の)スタッシーがグラブを持ち上げました。ガルシアは早い段階でシャワーを浴びることになります」と冷静に伝えたが、ガルシアにとっては、やりきれない退場劇となった。(Full-Count編集部)