“マイ防災ポーチ”を作ってみました!【都市で暮らす女性のためのはじめての防災】
日本のあちこちで起こる地震、そして台風などの災害。“いつか大きな地震や台風が来る”と思ってはいるものの、備えも“いつかやろう”と思ったまま…。そんな人こそ必読の、防災袋を作る具体的なノウハウ、お教えします。今回は実際に“マイ防災ポーチ”を作ってみました。特集を担当した編集者とライターが、冨川さんのアドバイスを受け、自分の防災ポーチをカスタマイズ!2月26日(土)発売Hanako1206号「自分を高める、学びの教科書。」よりお届けします。
【編集・中島の防災ポーチ】
充電器は携帯本体につけっぱなしにできる、カバー内蔵型を。ふえとライトも、一体化したキーホルダーをポーチに装着。靴擦れしやすいので絆創膏はサイズ違いを用意。

1 水筒(小さいもの)2 生理用品3 携帯トイレ4 充電器(携帯カバーに ついているもの)5 エマージェンシーシート6 デンタルフロス7 アロマジェル8 チョコレート9 メモ&ペン10 ライトつきホイッスル11 ミニアルコールスプレー 1412 絆創膏&靴擦れ防止パッド13 常備薬14 マスク
【Teacher’s advice】「必要な物がコンパクトにそろっていて。仕事柄、連絡手段はマストと思うので充電器付き携帯ケースは良い選択。季節ごとにカイロや保冷グッズなどもプラスするとさらに安心。」
【ライター・兵藤の防災ポーチ】
今まではコンタクトのスペアを持ち歩いていたが、メガネに変更。透明のポーチにしたほか、ハーブスプレーを化粧ポーチから移し替えて、中身を頻繁にチェックできるように。

1 携帯トイレ2 エマージェンシーシート3 水4 メガネ5 充電器6 生理用品7 ホイッスル8 キシリトールガム9 除菌ウェットシート10 マスク11 ハーブスプレー12 カイロ13 絆創膏
【Teacher’s advice】「透明ポーチは防水性もあり、中身もわかりやすくて良いです!コンタクトをメガネに変えた点もばっちり。できれば栄養補助食品など、かさばらないおやつを増やしてみましょう。」
Teacher…冨川万美(とみかわ・まみ)
NPO法人ママプラグ理事。アクティブ防災事業代表。『家族と自分の命をつなぐ最新常識今どき防災バイブル』監修。
(Hanako1206号掲載/photo : MEGUMI, Norio Kidera illustration : naohiga styling : Momoko Miyata text : Ikuko Hyodo)

