【iPad】ウィジェットの使い方・編集方法はこちら!スタック機能も!

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アプリを開かなくても簡単に情報を確認できる機能「ウィジェット」。

iPadを使っている人で、「ウィジェットの使い方を知りたい」という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、機能の使い方と編集方法をわかりやすく解説します。

スタック機能の使い方も併せて紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【iPad】そもそもウィジェットとは?



そもそもウィジェットとは何なのか。ここでは、使い方を説明する前に知っておくべき基礎知識について説明します。

気になる情報をすぐに表示することができる!



ウィジェットとは、iPadのアプリ画面やロック画面から情報を一目で確認できるエリアのことです。

下の画像のように、アプリを開かなくても情報を見ることができます。



よく閲覧するアプリがあれば、アプリの配置を組み替えて簡単にカスタマイズをするもできます。

通知センターの内容や天気などが一目で分かる



ウィジェットの機能が活躍するアプリとして代表的なのが、「通知センター」と「天気」です。

通知を確認したいときや天気を知りたいときは、ウィジェットを開くだけで簡単に確認できます。

他にも、時間やバッテリー、ニュース、カレンダーなどさまざまあります。うまく活用することで、作業中のサポートにもなるのでとても便利です。

【iPad】ウィジェットをカスタマイズする方法!《ロック画面》



ここでは、ロック画面でのカスタマイズ方法について解説します。

ウィジェットを表示する



ロックをしている画面では、時間と通知が表示されています。この状態で、右にスライドしてみましょう。

下の画像のようにニュースや天気などのアプリが、左から出てきたら成功です。



スリープモードにしているときはすぐに暗くなるので、長く表示させたいときはスリープモードの設定をオフにするか、時間を長く設定しましょう。

ちなみに、スリープした後でも、見ていたアプリの位置をそのまま表示してくれるので、わざわざ下にスクロールをする必要がなく便利です。

ウィジェットに追加・削除する



アプリを追加する方法は、以下のとおりです。




ロック画面の状態で、右にスライドします。
アプリが縦に並んでいる場所を下にスクロールすると「編集」というボタンが見えるので、それを押します。
アプリの追加画面に移るので、追加したいアプリの左側に表示されている「+」マークを押します。
アプリが上に移動したら追加完了です。(追加できている場合は、「ー」マークになっています)


もし、アプリを削除したい場合は、先程の画面から削除したいアプリを選択して「ー」ボタンを押します。「削除」というボタンが出てくるので、それを押すと削除されます。

追加しすぎると、見るときにかなり下にスクロールすることになってしまうので、なるべく必要なアプリだけを追加するようにしましょう。

ウィジェットを並べ替える方法



アプリを並べ替える方法は、以下のとおりです。




ロック画面の状態で、右にスライドします。
アプリが縦に並んでいる場所を下にスクロールすると「編集」というボタンが見えるので、それを押します。
アプリの追加画面に移るので、並び替えたいアプリの右側に表示されている「三本線のマーク」を長押しします。
長押しした状態で、好きな位置にスライドして離すと位置が決定されます。


上の方にはよく見るアプリ、下の方にはときどき見るアプリで並び替えると使いやすくなりますよ。

【iPad】ウィジェットをカスタマイズする方法!《アプリ画面》



アプリ画面でのカスタマイズ方法について解説します。

ウィジェットを表示する



表示方法は、ロック画面のときと同じです。

右にスライドしてみましょう。下の画像のようにニュースや天気などのアプリが出てきたら成功です。



軽く触れるようにスライドすると、間違えてアプリが起動してしまうことがあるので気をつけてくださいね。

ウィジェットに追加・削除する方法



アプリを追加する方法は、以下のとおりです。




アプリ画面で、右にスライドします。
アプリが縦に並んでいる場所を下にスクロールすると「編集」というボタンが見えるので、それを押します。
アプリの追加画面に移るので、追加したいアプリの左側に表示されている「+」マークを押します。
アプリが上に移動したら追加完了です。(追加できている場合は、「ー」マークになっています)


もし、アプリを削除したい場合は、先程の画面から削除したいアプリを選択して「ー」ボタンを押します。「削除」というボタンが出てくるので、それを押すと削除されます。

ウィジェットを固定する方法



固定をすると、下の画像のようにスライドして表示させなくても、常にアプリの情報を閲覧することができます。



複数のアプリの最新情報を、常に把握しておきたい人におすすめの機能です。

固定をする方法は、以下のとおりです。




設定アプリを開きます。
「ホーム画面とDock」を押します。
「今日の表示をホーム画面に固定」という項目の右側ボタンを押し、緑色になったら固定の設定が完了です。
(Appを「多く」に設定しておく必要があります)


アプリ画面に戻り、固定表示されているかを最後に確認しておきましょう。

ちなみに、固定表示した状態でも並び替えは簡単にできます。仕事でiPadを使う人なら、電卓などを左側に表示させると便利です。

ウィジェットを並べ替える方法



アプリを並べ替える方法は、以下のとおりです。




アプリ画面で、右にスライドします。
アプリが縦に並んでいる場所を下にスクロールすると「編集」というボタンが見えるので、それを押します。
アプリの追加画面に移るので、並び替えたいアプリの右側に表示されている「三本線のマーク」を長押しします。
長押しした状態で、好きな位置にスライドして離すと位置が決定されます。


上の方にはよく見るアプリ、下の方にはときどき見るアプリで並び替えると良いでしょう。

他のAppのウィジェットを使う方法



実は、他のアプリでもウィジェットを使う方法があります。

例として、「マイウィジェッ‪ト」というアプリを使った方法を紹介します。




マイウィジェッ‪トにアクセスし、ダウンロードをします。
アプリを開くと、カスタマイズ画面に入るので右上の「+」ボタンから追加したい機能を選択します。
アプリ画面に戻り、右にスライドします。
アプリが縦に並んでいる場所を下にスクロールすると「編集」というボタンが見えるので、それを押します。
アプリの追加画面に移るので、「マイウィジェッ‪ト」というアプリの左側に表示されている「+」マークを押します。
あとは、表示されているのを確認できたら完了です。


使用できる機能は、無料のものと有料のもの(ロックを解除する必要があるもの)で分かれています。

追加できる機能は、以下のとおりです。

【無料の機能】
ニュース・メモ・決定・カウント


【有料の機能】
カレンダー・写真・時計・RSS・オーディオメモ・星占い・本日の写真・本日の引用句・本日のジョーク


有料の機能は、120円ですべて利用できます。

【iPad】ウィジェットのスタック機能を使ってみよう!



ここでは、スタック機能の使い方について紹介します。

スタック機能とは?



スタック機能とは、複数のアプリを一つのアイコンにまとめて、切り替えることができる機能のことです。

スタックは、以下の画像のように表示されます。



追加したいアプリが多い場合は、この機能を活用することで、下にスクロールをする必要なく、同じアイコンから上下にスライドするだけで簡単に切り替えることができます。

スタックを作成する方法



作成方法は、以下のとおりです。




アプリ画面で、右にスライドします。
何もない場所で長押しをすると、アプリが揺れ動き、右上に「+」マークが表示されます。
アプリの一覧が表示されるので、下にスクロールして「スマートスタック」を押します。
使い方の説明が表示されるので、「ウィジェットを追加」を押します。
あとは、作成されたことが確認できたら完了です。


作成したスタックに触れて、上にスライドしたり下にスライドしたりすると、アプリが切り替わります。

スタックを並べ替える方法



並べ替える方法は、以下のとおりです。




アプリ画面で、右にスライドします。
何もない場所で長押しをすると、アプリが揺れ動くので、表示されているスタックを押します。
アプリの一覧が表示されるので、並び替えたいアプリの右側にある「三本線のマーク」を長押しします。
長押しした状態で、好きな位置にスライドして離すと位置が決定されます。


スタックに表示できるアプリは、以下のとおりです。

Siriからの提案・写真・ミュージック・メモ・時計・Apple TV・カレンダー


【iPad】ウィジェットに設定するアプリは何が良いの?



「ウィジェットを使ってみたいけど、どのアプリを設定すればいいのか分からない。。。」そんな方のために、ここでは設定しておくと便利なアプリを紹介します。

表示系アプリ



表示系アプリは、ちょっとしたときに情報を見る用のアプリです。

例えば、以下のようなものです。

【表示系アプリ】
時計・天気・カレンダー・ニュース・バッテリー・マップ・スクリーンタイムなど


ニュースをメインで見たい方は、下の画像のように「スタック」と「ニュース」の組み合わせがおすすめです。



天気や時間など、その日の基本情報を毎日確認したい方は、下の画像のように「スタック」、「天気」、「時計」、「カレンダー」、「バッテリー」の組み合わせがおすすめです。



ショートカットアプリ



「ショートカット」というアプリを使えば、ウィジェットから簡単にショートカット機能を起動することができます。

以下の画像のように、あらかじめ作成しておいたショートカットを左側に配置しておくと便利です。



人気のショートカットを紹介しておきます。


読書モード・・・おやすみモードとダークモードを有効にして、読書に集中できる環境にする。
プレイリストの再生・・・事前に選択済みのプレイリストをすぐに再生する。
QRコードをスキャン・・・QRコードをスキャンして、そのテキストをコピーする。
スピードダイヤル・・・すぐに電話をかける。
Apple TVを開く・・・特定のAppをApple TVで開く。
今日のカフェイン摂取量・・ヘルスケアデータを使って、一日の総カフェイン摂取量を計算する。
スケジュールを自分自身にメール・・・本日のミーティングの詳細がすべて記載されたメールが自分自身に送信される。
遅れています・・・イベントに遅れていることを知らせる。
洗濯タイマー・・・洗濯の終了を知らせるリマインダーを設定する。
期限のリマインダーを追加・・・項目を入力し、期限を知らせる日付と時刻を選択する。
Time Machine・・・一年前に撮った写真を見ます。
ギターコード検索・・・ギターコードを入力して、JGuitar.comを使用してその演奏方法を確認する。
TwitterのExploreをチェック・・・最新のトレンドや今の瞬間に起こっていることをとすぐにチェックする。
トップニュースをブラウズ・・・主な情報源の新しい記事から選択する。
Evernoteに録音・・・新規の録音を作成し、Evernoteに保存する。
Apple Watchから新しいノートを追加する・・・Apple Watchを使ってノートを音声入力し、Evernoteに保存する。
今日の単語・・・Merriam-Websyerの今日の単語を取得する。
YouTubeでVsauceを見る・・・素晴らしい世界について何か新しいことを学習できる。
今日の画像・・・その日のNASAの画像を表示する。


ウィジェットをカスタマイズしてみよう!



ウィジェットは、ちょっとしたときにニュースや天気を簡単に閲覧できる便利な機能です。

自分の好きなアプリ・配置にカスタマイズできるので、まずは使ってみながらベストな配置を考えていきましょう。

また、アプリによっては、表示される画面の大きさが変わるので、それを考えた上で組み替えていくことが大切です。

例えば、カレンダーと天気は正方形ですが、地図やメモの場合は横長の長方形で表示されます。

つまり、画面で一度に見られるアプリの数は、正方形で表示されるアプリ最大6つ、長方形で表示されるアプリで4つとなるので、それを超えると下にスクロールをしなければいけなくなるのです。

そんなときは、今回紹介した「スタック機能」を活用しましょう。一つにまとめることで見やすくなります。スタック内のアプリの並び替えも簡単にできるので、とても便利です。

ショートカットもアプリを起動しなくても、ウィジェットから使えるようになるので設定してみてくださいね。

ウィジェットの使い方についてもう一度確認したいときは、ぜひ本記事を参考にしてください!