渋谷駅東口エリアの再開発、渋谷ヒカリエ・青山通りに隣接する新複合施設が誕生

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渋谷駅東口エリアの再開発「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」が2024年の開業に向けて始動。 渋谷ヒカリエや青山通りに隣接する地上23階建ての複合施設の整備を実施する。

「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」で新たに誕生する複合施設には、1階〜4階の低層部に商業施設、5階〜23階に利便性の高いハイグレードなオフィスを誘致。また、渋谷駅東口エリアの長年の課題であった、宮益坂・明治通り・青山通りの幹線道路に囲まれていることによる周辺エリアとの回遊性の低さを解消するため、渋谷駅や青山通りなどを繋ぐ多層な歩行者ネットワーク、坂道による縦移動を改善した立体的な吹き抜け空間を整備する。

さらに、敷地面積の約35%を活用し、植栽などを配した潤いある3つの屋外広場やオープンスペースを設け、賑わいと交流の場を創出する。


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