バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドが運営終了
2001年の開業以来、人気を博してきたユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)のアトラクション「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」が、5月31日(火)をもって運営を終了することになった。
【写真を見る】劇中でタイムトラベルした未来(2015年10月21日)の時刻には、300人のファンがアトラクション前に集結(画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズをベースとし、ドク・ブラウン博士のフューチャー・テクノロジーで開発した、8人乗りの新型デロリアンに乗って、時空の旅に出かけるアトラクション。
悪漢ビフ・タネンを追って、未来へタイムスリップしたかと思えば、何億年も過去を遡って氷河の上を滑り落ちるなど、迫力の映像とライドの振動で、映画の中に入り込んだような臨場感が楽しめる。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、開業から16年で約5900万人が体験したバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドのクローズに伴い、これまでの感謝の思いを込めて「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドさよならキャンペーン」を実施する。詳細は公式サイトで告知されるのでお見逃しなく!【関西ウォーカー】

