14日、熊本県の阿蘇山の中岳で噴火が発生したとの報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2015年9月14日、熊本県の阿蘇山の中岳で噴火が発生したとの報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。

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英紙ガーディアンは、熊本県の阿蘇山の中岳で14日、噴火が発生したと報じた。日本でも有数の活火山の一つである阿蘇山は、ハイキング・スポットとして観光客にも人気がある。また、日本では昨年、長野、岐阜両県境にある御嶽山が噴火し、63人の死者が出たことも伝えている。

この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。

「日本は次から次へと災害に見舞われているようだ」

「水害や地震の次は噴火だなんて、日本は息をつく暇がないじゃないか」

「けが人が出ていないことを祈っています」

「その地方に住んでいる人々は、気の休まる時がないだろう」

「火山の近くに住んでいるなんて怖いだろう」

「2週間ほど前に阿蘇山に行ったが、立ち入り禁止になっていた。噴火の様子を見たかったな」

「九州の雲仙の辺りに住んでいたことがあって、阿蘇山にもよく行ったよ。九州は美しい土地だ」

「オーストラリアのアボット首相が退陣することの前触れだったのだろうか?」(翻訳・編集/蘆田)