日本ではまだ知られていない食べ方や、進化系スイーツも上陸!未知のジェラート3選

6月20日に日本初上陸すると話題になっているのは、ニューヨークのペイストリーショップ「DOMINIQUE ANSEL BAKERY TOKYO(ドミニクアンセルベーカリートウキョウ)」。全米No.1レストランガイドZAGATでペイストリー部門の最高得点を獲得するなど、味に厳しいニューヨーカーやハリウッドセレブの絶大な支持を集める超人気店だ。このお店から発信される新しいジェラートの食べ方が「フローズンスモア」778円。バニラジェラートをマシュマロで包み、表面をバーナーで炙ったこの斬新なスイーツは、パリッとした表面を噛むと、中から熱々のマシュマロとひんやりしたジェラートがとろけ出る。ニューヨーカーを虜にした官能的な食感、ぜひ一度体験してみて。
写真上)フローズンスモア778円
◆ジェラートを朝食に!? イタリアからの新提案「ブリオッシュ・コン・ジェラート」

5月3日、清澄白河に初上陸したばかりの「Brigela(ブリジェラ)」もスイーツ好きに話題のニューショップ。イタリアの老舗ジェラート店で6年間も修行した女性職人が、毎朝農家から届く旬のフルーツをふんだんに使って手作りするジェラートが毎日並ぶ。そのおいしさだけでなく、注目したいのが店名の由来にもなっている「ブリオッシュ・コン・ジェラート」250円〜。
写真)ブリオッシュ・コン・ジェラート Mサイズ ダブル550円

バターと卵を贅沢に使った温かいパン“ブリオッシュ”に、冷たいジェラートを挟んで食べる日本ではまだなじみのないスタイルを紹介している。温度差が口のなかで混じり合うおいしさに、本場シチリア島ではおやつとしてだけでなく、朝食メニューとしても愛されているそう。
写真上)ジェラート カップ390円〜
◆ミラノっ子お墨付きの人気店が提案するジェラートサンド「ビスコッティ」

朝から晩までジェラートを食べるという、ジェラート大好きなミラノっ子に愛される老舗「ジェラテリア マルゲラ」。その海外初出店として、2013年に麻布十番・恵比寿店が初上陸。両店ともに、ミラノ本店と同じく手仕事にこだわった伝統的な製法を守り、独特のふんわりとやわらかな食感を楽しめる。このお店が提案するジェラートのもうひとつの食べ方は、「ビスコッティ」440円。これは10種類のジェラートを塩味のきいた全粒粉ビスケットでサンドしたもの。さらに、ピスタチオやココナツ、ヘーゼルナッツ、チョコチップなどのトッピングをプラスして食べるスタイル。いろいろな種類を試して、自分好みのビスコッティを見つけたい。
写真左から)ヘーゼルナッツビスコッティ440円、抹茶ビスコッティ440円、


