国内最大級のショッピングサイト「アマゾン」の配達員が業務委託契約を結ぶ会社に超過労働分の残業代の支払いを求めている裁判で、4月14日、横浜地裁で弁論準備手続期日が開かれた。 原告側が配達員の「労働者性」などを改めて主張したのに対し、被告側はこれを否定する姿勢を示し、最大の争点をめぐる対立が続いている。(ライター・榎園哲哉) 配達員らが約1億1700万円の支払い求め提訴 インターネット上から