大分市佐賀関で18日に発生した大規模火災から10日目の27日、立ち入り禁止区域の内部が報道陣に初めて公開された。火災では住宅など182棟が焼け、1人が死亡。普段静かな港町は、焼け焦げた建物とがれきの山に覆われ、一変した景色が広がっていた。現場に入ったOBSの糸永敦記者がリポートする。 【写真を見る】衝撃的な光景が広がる港町…焼け焦げた住宅の数々人々の暮らしが消えた佐賀関大規模火災10日目立ち入り禁止区