■記者「輪島市の三井地区では、きょうから熊本モデルと呼ばれる仮設住宅の建設が始まりました」輪島市で着工されたのは、木造・長屋タイプの「熊本モデル」と呼ばれる仮設住宅で、5月の上旬に68戸の完成が予定されています。「熊本モデル」は2016年の熊本地震で採用されたもので、従来のプレハブ型よりも2か月ほど建設に時間がかかりますが、仮設住宅としての2年間の入居期限が過ぎた後も市営住宅などに転用され、長期的に住み続