(台南中央社)行政院(内閣)農業委員会台南区農業改良場はアラセイトウの新品種2種の育成に成功した。開発には約10年がかかった。消費者に好まれる八重咲きの出現率が高く、高値で売れることが見込まれる。同場は、花農家の栽培意欲向上に期待を寄せている。22日に開いた研究成果発表会で明らかにした。新たに開発されたのはアラセイトウの台南3号と台南4号。アラセイトウの栽培では八重咲きに一重咲きが混ざることが課題になっ