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高岡市の職員が児童手当の支払いに関する45人分の個人情報が入ったUSBメモリを先月、紛失していたことがわかりました。

高岡市福祉保健部 新田 裕子部長
「申し訳ございませんでした」

高岡市によりますと、先月22日、子ども・子育て課の30代の男性職員が、児童手当を支払う45人分の氏名や受給口座、金額のデータが入ったUSBメモリを紛失しました。

男性はUSBを持ち出し、市役所内の会計課で支払い作業をした後、保管先の子ども子育て課へ返却するまでの間に、データを消去していない状態で紛失したということです。

今のところ、情報漏洩は確認されていません。

市は対象の45人に謝罪と説明を行うとともに、USB返却の際は担当者以外の職員も確認するなど、再発防止に努めたいとしています。