台風6号接近から一夜 影響一部続く JR在来線はほとんどで運行見合わせ 点検終わり次第再開予定
1日から2日にかけて県内を襲った台風6号は、昼すぎには関東地方に最接近する見込みです。県内では一部で交通への影響が続いています。
1日から2日にかけて、県内を襲った台風6号。昼すぎには関東地方に最接近する見込みでけさの鹿児島市には日常が戻っていました。
しかし、JR九州の県内のほとんどの在来線は始発から運行を見合わせています。線路の点検作業などが終わり次第運行を再開する予定で、鹿児島本線の川内から鹿児島中央は夕方ごろの再開を予定しています。
「今から学校に行こうと思っていたので不便。学校のレポートや発表の準備をしながら過ごす」
(香港からの観光客)
「いくつか行きたいところがあったが行けないので少し残念。ほかに行くところを見つけてタクシーで行く」
鹿児島発着の空の便も3日欠航している便もあります。一方、2日終日運休した鹿児島市電や市バスは始発から運行を再開しています。桜島フェリーや鴨池・垂水フェリーも3日の朝から通常運航に戻っています。
