「好き同士なのに何で結婚できないの?」31歳彼女、涙のメッセージに…ヒコロヒーから愛ある一言「結婚せえ」
結婚に踏み切れないカップルたちの旅を追った「ABEMA」オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』。
4月23日(木)に放送された第8話では、好き同士なのに結婚に悩むカップルに、ヒコロヒーが愛あるツッコミを入れる場面があった。

©AbemaTV,Inc.
同番組は、なかなか結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならないという結婚決断リアリティ番組。
今シーズンでは、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加。スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務めている。
◆「指輪を返した私が悪いって…」
今回は、決断を翌日に控えたカップルたちの姿が描かれた。
二度の離婚経験から結婚願望をなくした39歳彼氏・ケンシと、彼を信じきれない31歳彼女・サチエ。
サチエが「交際して7年、婚約破棄してからも時間が経ちすぎている」と切り出すと、ケンシは「わざわざ籍を入れるメリットってなんだろう」「喧嘩の重さが変わってくる不安が拭えない」と恐れを口にする。

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これにサチエは、「結婚ってみんなが家族になるひとつのきっかけじゃん。私の両親も気にかけてくれているし、結婚式もウエディングドレスも、孫の顔も見せてあげたいって私は思う」と打ち明ける。
「だからケンシが結婚に対して足踏みしているなら私も覚悟を持って、嫌だけど…お別れを選ぶしかないのかな」と主張した。

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さらにサチエは、「シンプルに好き同士なのになんで結婚できないの?」「“結婚”っていうワードがすごいストレスだった。結婚してない私が悪い、指輪を返した私が悪い、そう言われているみたいで苦しかった」と過去の葛藤を涙ながらに吐露。
一方で、「ケンシが3回目の結婚をしても、後悔しないような結婚生活を私は送りたいと思ってる」と今後の決意も口にする。
しかし、対するケンシは「好きという気持ちだけじゃ結婚生活が続かないのをわかっているから…踏み切る自信がない」と苦しい胸の内を明かすのだった。

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そんな2人の様子を見ていたスタジオのヒコロヒーは、「『結婚せえ』っていう気持ち」とバッサリ。
続けて「自分と結婚したいと思ってくれる人に出会うってすごいこと。じゃあ(結婚)したくないならせんでええ!」と愛あるツッコミを入れ、スタジオを笑わせていた。

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