スタントマンが実演 自転車の交通安全教室
自転車の安全運転意識を高めてもらおうと、きょう富山市の中学校で、スタントマンが事故を再現する交通安全教室が開かれました。
この教室は、通学などで自転車を利用する機会が多い中学生を対象に、県警察本部がJA共済連富山と連携して毎年開いています。きょうはスタントマンが、手放し運転や並走運転など、事故が起こりやすいシーンを生徒たちの目の前で再現し、スタントマンが実際に転倒すると生徒たちは驚きの声をあげ、自転車運転の危険さを目の当たりにしていました。
今月から自転車にも交通反則通告制度、いわゆる「青切符」制度が16歳以上の運転者に対し適用されたこともあり、県警は「若い世代にも事故を自分事として考え、命を守る行動を心がけてほしいと」しています。
