「浴槽掃除」の頻度がネットで物議

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「浴槽掃除」の頻度がネットで物議

 日常生活において、欠かすことのできないお風呂の時間。しっかりとお湯を張る季節は、浴槽の汚れが気になる人も多いのではないでしょうか。SNSでは「浴槽掃除」の頻度や方法について、さまざまな意見が飛び交っていました。

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「毎日洗うのが普通でしょ?」 頻度をめぐる驚きの声

 ネット上の意見を見てみると、浴槽を洗う頻度については「毎日洗う」という人が圧倒的に多いようです。また、2、3日に1回など数日おきという声も多く上がっていました。これには「えっ!? 毎日掃除するのが普通じゃないの?」「毎日浴槽を掃除していない人がいるとは思わなかった」など、毎日洗う派からは驚きの声が寄せられています。

 数日おきに洗う派の掃除方法は、洗う日はしっかりと洗剤でこすり洗いをして、それ以外の日はシャワーによる水洗いだけで済ませるというやり方。「毎日掃除しているから、サッと流す程度で十分でしょ」「毎回洗剤を使っていたらさすがにもったいない」といった声が上がっており、日々のルーティンとして手軽さを重視する層が一定数いることが分かります。

「水洗いで十分」派 vs 「こすらないと不安」派

 一方で、水洗いだけでは不十分だと指摘する声も少なくありません。「水で流す程度では、浴槽特有のザラザラ感が取れないのでは?」「手間ではあるけれど、毎回スポンジでこすり洗いをしている」など、汚れを物理的に落とすことを重視する意見も根強いです。

新しいお掃除スタイルも

 また、最近では「こすり洗いは面倒だけど、水洗いだけでは不安」という層の間で、浴槽に吹きかけてしばらく放置し、あとは洗い流すだけの洗剤を活用する人も増えています。「週に1度こすり洗いをして、他の日は放置して洗い流す洗剤を使っている」など、新たなスタイルとして定着しつつあるようですね。

 効率を求めるか、徹底した清潔さを求めるか。毎日のことだからこそ、入浴スタイルや重視するポイントによって、適した掃除方法が決まるのかもしれません。