淡海LRT、接近メロディーを刷新へ 沿線の特色際立たせた音楽に/台湾
メロディーは「もし淡水のために歌を作るなら」をテーマにして淡水にゆかりのある作曲家ら2人に制作を依頼。同社は、「淡水の夏の音を聞いてほしい」とアピールしている。
同社によると、2018年に緑山線が開業して以降、ライトレールは地元の主要な交通機関になっていると指摘。最近は新型コロナウイルスの感染が落ち着き、輸送量も回復しているという。
同社では今年末に開通予定の安坑ライトレールでも沿線の特色ある音楽を導入する方針で、乗客に特別な乗車体験を提供するとしている。
(王鴻国/編集:齊藤啓介)
