淡海LRT、接近メロディーを刷新へ 沿線の特色際立たせた音楽に=新北メトロ提供

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(新北中央社)新北メトロ(MRT)は6日、北部・新北市淡水地区を走る淡海ライトレール(LRT)の藍海線と緑山線の全駅でそれぞれ、地元の特色を際立たせた新しい接近メロディーを導入すると発表した。9日から運用される。

メロディーは「もし淡水のために歌を作るなら」をテーマにして淡水にゆかりのある作曲家ら2人に制作を依頼。同社は、「淡水の夏の音を聞いてほしい」とアピールしている。

同社によると、2018年に緑山線が開業して以降、ライトレールは地元の主要な交通機関になっていると指摘。最近は新型コロナウイルスの感染が落ち着き、輸送量も回復しているという。

同社では今年末に開通予定の安坑ライトレールでも沿線の特色ある音楽を導入する方針で、乗客に特別な乗車体験を提供するとしている。

(王鴻国/編集:齊藤啓介)