【エンタがビタミン♪】三浦春馬の楽屋を生田絵梨花が激励 『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド』コンビにファン「美しい空気を感じる」
生田はなかでも三浦が演じるローラ役に「ドラァグクイーン素敵だったぁ!」と魅了されたようだ。実は2020年3月より上演予定のミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜』で主人公の男(ザ・マン)役を三浦春馬、ヒロイン・スワロー役を生田絵梨花が務めることから特に注目したのだろう。
本作のオリジナルは同名小説をもとにアンドリュー・ロイド=ウェバーとジム・スタインマンがタッグを組んだミュージカルで、白井晃の演出により日本で初演されるものだ。
物語は1959年のアメリカ・ルイジアナを舞台に、母を亡くしたスワロー(生田)が納屋に隠れていたザ・マン(三浦)に気づきイエス・キリストの生まれ変わりだと信じ込むことから始まる。彼女から「クリスマスに死んだ母にもう一度会いたい」と打ち明けられたザ・マンは脱獄犯という正体を言い出せなくなり、イエスとして過ごすのだった…。
そんな関係を三浦春馬と生田絵梨花がどのように演じるのか、幕開けは来年3月ながら今から楽しみである。
画像は『Haruma Miura 三浦春馬 2019年5月6日付Instagram「生田絵梨花ちゃんがキンキーブーツ観に来てくれました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
