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こんにちは、「キングダム ハーツIII」が忙しいぼっちです。

【海外ディズニー】フロリダ「ディズニー・ワールド」へ旅行するにはいくらかかる? 費用・行き方・注意点まとめ

もうすっごい楽しい〜…『モンスターズ・インク』と『ベイマックス』が好きな人は絶対やった方がいいです…おすすめです…。

話が逸れましたが、ぼっち海外ディズニー旅行ガイド、フロリダ州オーランド「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」編です!

ぼっち海外ディズニーオススメ度は、条件付きで★★★★★!

予約必須のキャラクター・ダイニング天国!

上記にて、条件付きで星5としましたが、それには理由があります。

条件とは、「ひとりでキャラクター・ダイニングを楽しめること」です。

基本的には東京ディズニーリゾートにあるキャラクター・ダイニングと仕組みはほとんど同じですので、TDRのキャラクター・ダイニングにひとりで行ける方なら何も問題はありません。

私が思うに、「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」(以下WDW)は、色々なことを予約できるかどうかで満足度が違ってきますので、オフィシャルホテルに泊まる人は60日前から、それ以外の人は30日前からキャラクター・ダイニングの予約をしましょう。

意外とキャンセルがポコポコ出るので、希望の予約が取れなくても諦めてはいけません。

予約は「My Disney Experience」という、WDW関係の予約や宿泊情報を登録できるサイトか、WDW公式アプリから行えます。

ちなみにファストパスもオンラインで予約出来ますよ。

詳しくは某フーフーフンナビさんへどうぞ。

日にちと時間を決めて予約したら、予約完了のメールで予約番号が送られてくるので、スクリーンショットを取るなどして、すぐに表示出来るようにしておきましょう。

当日は予約した時間にレストランに行って、入り口にある受付にて名前を伝えます。

だいたいそれで通じますが、不安な方は予約メールをそのまま見せても大丈夫です。

レストランの中に入ったら、ご飯を食べて、キャラクターが来るのを待つだけです。

このキャラクター・ダイニングなんですが、WDWにはなんと15個もあるんです。

それら全てで、出てくるキャラクターも、キャラクターの衣装も、食べ物も違います。

私は、「ディズニー・ポリネシアン・ビレッジ・リゾート」にある「オハナ」というレストラン以外のミッキーがいるキャラクター・ダイニング全てに行きましたが、どこに行ってもごはん美味しい! ミッキーがかわいい! めちゃくちゃ楽しい!! んです。

ちなみに、どこのキャラクター・ダイニングでも、私がひとりでグリーティングしていると、もれなく周りの席の人たちが撮影を手伝ってくれましたので、ぼっちでも安心です。

レストランをハシゴするため、暇な時間もほとんどないし、ご飯を座って食べることも確約されているし、グリーティングも出来るし、本当に良いこと尽くめです。

ちなみにかかった金額は計算していません。

思い出はお金では買えませんよ! 大丈夫、あとで稼ごう!

金に糸目をつけず、一日中キャラクター・ダイニングをハシゴしても良いよって言ってくれる同行者を見つけるのはなかなか難しいので、やはりぼっちがオススメです。

そんな同行者が見つかった方は、その人を大事にしましょう。

ツアーと個人手配はどっちが良いの?

これはぼっちに限った話ではありませんが、旅行をする際旅行会社のツアーで行くか、個人手配で行くかは悩ましいところですよね。

個人手配だからと言って絶対に安くなるわけでもないし、かといってツアーでは自分の都合に合わない場合もあります。

WDWの場合、ツアーと個人手配、どちらがいいかと言うと、これもまた人によります。

WDWのあるオーランド国際空港まで、日本から直行便は出ていないため、一度アメリカ国内やカナダなどで、飛行機を乗り換える必要があります。

飛行機に不慣れだと、ただでさえ不安なのに、乗り換えるなんてますます不安になりますよね、ましてやぼっちはなおさら。

そんな人は、旅行会社が提供しているWDWだけに行くツアーを頼んでもいいと思います。

私は二度ぼっちでWDWに行っていますが、一度目は旅行会社のツアーで、二度目は個人手配で行きました。

やはりツアーは、頼れるプロが手配してくれるということで安心感がありましたし、英語に自信がなく、オフィシャルホテル宿泊希望の人は、ツアーの方がホテルに関する希望も出しやすいです。

オフィシャルホテル宿泊者限定で無料の、ディズニー・マジカル・エキスプレスという、空港とWDWの各ホテルを結ぶシャトルバスの手配も任せられるので、空港とWDWを往復する移動手段も確保されます。

また、WDWでは、オフィシャルホテルから各パークに乗せて行ってくれるシャトルバスがあるので、滞在中とても便利です。

ツアーと言っても出発時に空港の旅行会社のデスクで点呼を済ませ、あとは全て自由行動、というツアーも沢山ありますので、是非探してみてください。

個人手配では、安く済ませたかったのでオフィシャルホテルには泊まらず、グッドネイバーホテルの「クラリオン イン - レイク ブエナビスタ」に泊まりましたが、やはり決め手はパークまでのシャトルバスでした。

しかし、このホテルから出るシャトルバスは運行時間がとても限られているため、夜にパークから帰るときは全て、Uberを使ってのタクシー移動で済ますことになりました。

移動に不安がある人は、やはりシャトルバスが豊富なオフィシャルホテルがいいと思います。

マジで寝に帰るだけ、日中一旦ホテルに戻るなどしない、タクシー移動が苦じゃない人はグッドネイバーホテルでも良いと思います。

実際、毎日パークからシャトルバスにのり「ディズニー・スプリングス」に行き、そこからUberを使ってホテルに帰っていましたが、そのUberの合計金額とホテルの宿泊費を足しても、オフィシャルホテルに泊まった時よりも安く済んだので、格安ではあります。

ただ、退園したあとすぐにホテルに戻って寝る、というのが出来なかったので、疲れやすい方法でもあります。

ミッキーとふたりきりの朝食! ぼっちじゃないと出来なかった、最高の思い出

私がWDWにぼっちで行って本当に良かった、と思った瞬間があります。

それは、「フォー シーズンズ リゾート オルランド アット ウォルト ディズニー ワールド リゾート」という、高級ホテルにあるレストラン「ラヴェロ」で行われているキャラクター・ブレックファーストに行った時の出来事です。

大人気のキャラクター・ブレックファーストのため、また、旅行会社のオプショナルツアーにも含まれているためか、初めて行った時は満席で、人も多くグリーティングするまでとても時間がかかるなど、一度目に行った時は、楽しかったんですが、これといって良い思い出はなく…。

滞在中にもう一回予約していたので、あまり期待しないで行くと、先日の混雑はどこへやら!

レストラン内の席も1/3近く空席があり、キャラクターたちも余裕を持ってゲストとグリーティングをしていました。

そしてミッキーが私のテーブルに来てくれた時、それは起きました。

私はもちろんぼっちですので、2人用のテーブルにひとりで座っていたのですが、なんと、私のテーブルにやってきたミッキーは、当たり前のように私の目の前の席に座ったのです。

そして近くにいたミッキーのお付きのキャストさんに、「君、メニュー持ってきて」と指示して、そのキャストさんに「僕はウェイターじゃない、見てわからない?」とピシャリと断られていたので、私のマグカップを渡すと、手に持って鼻を近づけて、鼻をピクピク動かすんですよ〜〜かわいい〜〜!!

そのあと断ったキャストさんに向かって、顔の前で手をピロピロ動かして「やーいやーい」と煽っていたのも、悪戯っ子のようでとてもかわいかったです。

こんな、一生に一度あるかないかの素晴らしい体験、ぼっちじゃなければ出来ませんでした。

もちろん席に座ってくれるかどうかはミッキーの気分次第ですし、座って! とお願いや強制することを、私は絶対しません。

なので、この出来事は本当にラッキーな出来事でしたが、ぼっちではなかったら起きなかったことでもあります。

ね、ぼっちもなかなか魅力的でしょ!