「天皇賞(春)・G1」(5月3日、京都)大阪杯4着から臨むタガノデュードが淀の長距離決戦で一発を狙っている。3000メートル以上の距離を走るのは初だが、陣営は対応できると前向き。近年はキングカメハメハ系が強いレースで、血統的にもプラス要素が後押しする。強いG1馬はいるが、アッと言わせる快走を披露してみせる。JRAには3000メートル以上の平地重賞が年間5レースしかなく“場数”を踏むのは難しい