2年連続で不作となっているサクランボについて、実をならせるための方法を学ぶ実地研修が22日、東根市で開かれました。県産サクランボは不作が2年続いていて、大きな原因として、受粉の際に花粉を運ぶ役割を果たすマメコバチが少なくなっていることが指摘されています。県の調査では、去年の開花期にマメコバチが活動不良だったと感じた生産者がおよそ8割に上ることが分かっています。また、マメコバチの個体が少ないことに加え、4