2021年1月から始まる大学入学共通テスト。その「現代文」では複数の文章や資料の読み取りという形式の出題がある予定だ。しかし予備校講師の小池陽慈氏は、「このままだと受験生を迷わせるだけの、完成度の低い出題となる恐れが高い」と危惧する。その理由とは――。写真=iStock.com/Chainarong Prasertthai※写真はイメージです - 写真=iStock.com/Chainarong Prasertthai■大学入学共通テスト「現代文」の見逃せない「欠陥」