【じゃじゃ馬インタビュー第5回】水波綾「若手No.1になりたい」
6団体からフリーを含む16名が参戦し、女子プロレス界の未来を担う“じゃじゃ馬”を決定する注目のトーナメント。20日に行われる一回戦を目前に、主催団体でもあるセンダイガールズプロレスリングから各出場選手に意気込みを語って貰った。
――デビューから約2年。ここまでの戦いを振り返って自己評価は?
「同じキャリアの選手から、シングルで勝つことは出来ましたが、まだ先輩選手からの勝ちがなく、惨敗しているので、まだまだ実力不足だと思っています。納得してないです」
――自分が想い描いているレスラー像と比べて、今の自分は何%?
「今の自分を%で表すのは難しいですが、まだまだ自分のレスラー像には程遠いです。もっと色んな競技やプロレスを見て研究が必要だと思います」
――トーナメントに出場する他の選手と比べ、自分が抜きん出ていると思うところは?
「下半身のパワーには自信があります!特にモモの太さには自信があり、それを活かして、ギロチンドロップを得意技として使っています」
――また、今の自分に最も足りないと思う部分は?
「体力や技術的な事もそうなのですが、1番は試合経験だと思っています。仙女は試合数が少ないですが、その分練習出来る環境があるので、試合数が少ない分を練習で補うようにしています」
――トーナメントで一番意識する選手は?
「特に若手のトップと言われている、松本・中島・佐藤選手です」
――では、最後に『第1回じゃじゃ馬トーナメント』出場に向け、意気込みをお願いします!
「色んな団体から若手選手が16名も集まる事はあまりないと思いますし、どんな選手と対戦出来るか、とても楽しみです。自分が優勝して、若手No.1になりたいと思います」
◆出場選手インタビュー
・【じゃじゃ馬インタビュー第1回】ティラノサウルス奥田
・【じゃじゃ馬インタビュー第2回】悲恋
・【じゃじゃ馬インタビュー第3回】DASH・チサコ
・【じゃじゃ馬インタビュー第4回】仙台幸子
◆関連リンク
・じゃじゃ馬娘を決めろ!仙女がトーナメント開催! - 大会詳細はコチラ!
・里村明衣子インタビュー - grazie 2007年6月29日号
・水波綾 ブログ
