1日、インリン・オブ・ジョイトイが、プロレス団体『ZERO1-MAX』の社員で、元サッカー選手としてフロンターレ川崎に所属をしていた藤原勇人さんと結婚することが報じられた。藤原さんは、インリン・オブ・ジョイトイが、インリン様という別人格を演じるプロレスイベント『ハッスル』がきっかけで出会い、交際に発展したという。

インリン本人は、2日に更新した自身のブログで、「今日、突然、新聞に記事が掲載されたので、正直びっくりしています。なので、少し気持ちを整理してから、今回の結婚報道騒動についての詳しい事、改めてきちんとこのブログで皆さんに報告したいと思います」と、突然の報道に驚いた心境を告白しながらも、自らの言葉で結婚を報告した。

しかし、この報道に驚いたのは、なにもインリンだけではなかった。藤原勇人さんが勤務をする、プロレス団体『ZERO1-MAX』のスタッフにとっては、まさに寝耳に水、青天の霹靂だったようだ。

『ZERO1-MAX』を運営する株式会社ファーストオンステージ代表取締役の中村祥之氏は、自らのブログで「皆様と同様我々選手、スタッフもただただ驚くしかありませんでした」と率直な気持ちを綴りながらも、来るべき4月6日のビッグマッチを控え「本件でのお問合せ等を控えて頂けますようお願い致します」と注意を呼びかけた。

この4月6日のビッグマッチは、水道橋に新設されたJCBホールにおける最初のプロレスイベント。その仕切りは、藤原さんが担当するといわれている。
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