女子日本代表がメンバーを変更 宮部藍梨と栄絵里香を登録

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 日本バレーボール協会(JVA)は5日(金)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の女子日本代表メンバーの変更を発表した。

 3日(水)に開幕したVNL2026に臨んでいる日本代表。予選ラウンド初戦のフランス代表戦では勝利を収めている。

 6日(土)にはウクライナ代表戦を控えている中、そのウクライナ戦に向けてメンバーを2名変更。リザーブ登録だったセッターの栄絵里香とミドルブロッカーの宮部藍梨をメンバーに入れ、同じポジションの中川つかさと島村春世に登録。島村はフランス戦に先発出場していた。

 出場登録された2人はウクライナ戦から出場可能。ウクライナ戦は6日5時半に試合開始予定だ。