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アメリカのIT大手・グーグルは19日、ユーザーの代わりに24時間作業を実行する自律型のAIを発表しました。

グーグルが19日に発表したのは「Gemini Spark」です。Gemini Sparkは、これまでの質問に答えるだけのAIではなく、ユーザーに代わって能動的に作業をこなすAIです。

ユーザーの指示に従って、GmailやGoogleドキュメントなどと連携し、メールの整理や要約、資料作成、スケジュール管理などを自動で実行するということです。

クラウド上で動作するため、パソコンやスマートフォンを閉じている間も24時間タスクを継続できるのが特徴だとしています。

例えば、メールやチャット上にある複数のメモをまとめて文書化し、関連するメールの下書きまで一括で作成するといった使い方が想定されています。

グーグルは「これはほんの始まりに過ぎない」としていて、今後、さらに機能を拡張していく方針です。