高橋一生、子どもの誕生は俳優業に影響?共演者の言葉に「“じゃあ、僕も”って思いますね」
【集合ショット】監督とキャストとパネルを持つ高橋一生
今作は絶対に怒らない男・幹夫(高橋)が見ず知らずが勝手に自分と籍を入れていたことを知ったことからはじまるハートフルストーリー。正体不明の妻は触れるものをすべてを壊してしまう破天荒すぎる女性・繁子(呉城久美)だった…。
さらに芹澤も子どもの誕生を利重監督に報告した際に「利重さんにも『これで芝居が上手になるよ』と言われた。自分のことなんて関係なくなるしそんなことで喜んでくれるなら、とできるようになる、と言われたことを思い出しました」といい、「もうどうでもいいや、と思うことが増えた」とうなずいた。
これに高橋は「男性陣が子どもができたらっていったらじゃあ、僕もって思いますね。芝居うまくなりたい、って思いました(笑)」とコメント。「(子どもが)できたら、とんでもないお芝居がもっとできるようになるのかもしれない。ガラッと変わってというと子どもとかって大きいのかな」と想像をめぐらせていた。