「30人ほどのスタッフがあらわれ…」Ado テレビ初顔出しが騒然…局内の移動で敷かれていた“超厳戒体制”
デビュー以来、“顔出しをせず”にアーティスト活動を行ってきた歌手のAdo(23)が、テレビ番組で素顔の一部を公開し、大きな話題を呼んでいる。
4月27日に放送された音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)に出演したAdo。今年2月に発売された自身の自伝ノンフィクション小説をもとに作詞・作曲された新曲『ビバリウム』など3曲を披露した。
これまでと同様に逆光によるシルエットだけが見えるパフォーマンスを行っていたが、途中でカメラがAdoの顔に接近。なんと、青いカラーコンタクトが入った目が画面いっぱいに映し出されたのだ。
2月28日にAdoのYouTubeチャンネルで公開された『ビバリウム』のMVでは、横顔や目元を公開していたものの、テレビ番組で顔を出すのは今回が初めて。
そんなAdoの“初顔出し”に驚くのは芸能関係者。
「これまでAdoさんは徹底的に顔を隠してきました。テレビやラジオなどのメディアに出演する時も、メディア側がスタジオに入るために特別な導線を確保していたそうです。
`24年6月に放送された『旬感LIVEとれたてっ!』(関西テレビ)で、MCを務める青木源太アナウンサー(42)も、Adoの特別対応について語っています。
レコード会社のイベントでAdoさんと一緒になった際、青木アナは『この後、うしろAdoさん通ります』と告げられたといいます。すると、どこからともなく30人ほどのスタッフが現れ、暗幕を張り巡らせてAdoさんを移動させていたそうです」
視聴者だけでなく、業界関係者に対してすら顔を見せない超厳戒態勢が敷かれていたAdo。“素顔初顔出し”で今後は堂々と移動するのだろうかーー。
