78分から途中出場した松木。(C)Getty Images

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 松木玖生が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンは現地4月25日、FAカップの準決勝でプレミアリーグのマンチェスター・シティと聖地ウェンブリーで激突。1−2の逆転負けを喫してファイナル進出を逃した。

 チームは敗れたものの、この試合で松木が躍動。78分から負傷した左SBのウェリントンに代わって同ポジションで緊急出場すると、その1分後に先制点をアシストしてみせる。前線に駆け上がって敵陣ペナルティエリア手前の左でボールをもらい、素早く横に繋ぐ。これを受けたフィン・アザズが鮮やかなミドルシュートを突き刺した。

 22歳の日本人は他にも、1−1で迎えた83分にダイレクトシュートで相手ゴールを脅かせば、1−2となった後半アディショナルタイムにカウンターを受けた場面ではゴールライン上で相手のシュートをブロックするなど攻守に奮闘した。
 
 そんな松木のパフォーマンスにSNS上では「すごい存在感だった」「代表呼ばれないかな「マジで規格外すぎる」「プレミアでやれるよ」「脅威」「調子上げまくってる」「見ない間にすごい成長してた」といった声が上がっている。

 世界屈指のビッグクラブを相手に小さくないインパクトを残した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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