「点も取れるんかい!」守田英正の“FW顔負けヘディング弾”にファン驚愕!「W杯に呼ぼう」「森保さんにアピール」日本代表待望論が沸騰

【ポルトガルリーグ】スポルティング 1−2 ベンフィカ(日本時間4月20日/エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ)
【映像】「FW顔負けヘディング弾」にスタジアム大熱狂(実際の様子)
スポルティングのMF守田英正が、ヘディングシュートで値千金の同点ゴールをマーク。待望の今シーズン初ゴールを挙げ、今夏のワールドカップに向けて日本代表復帰を強烈にアピールする一撃となった。
守田は日本時間4月20日、ポルトガルリーグ第30節のベンフィカ戦にダブルボランチの一角で先発出場。伝統のリスボン・ダービーという大一番で、大仕事をやってのけたのが1点を追う72分だった。
流れの中で敵陣ペナルティーエリア内までオーバーラップした守田は、右サイドからの鋭いクロスにオフサイドラインのギリギリで反応。DFアマル・デディッチと競り合いながら高くジャンプしてヘディングシュートを放つと、GKアナトリー・トルビンの重心の逆を突いてゴールネットを揺らした。
値千金の同点ゴールにスタジアムは大熱狂。守田はユニホームの胸にあるエンブレムに手を添えて、ファンの大歓声に応えてみせた。
「力ずくで代表引き寄せたな。男だねぇ〜」の声も

ボランチの守田が挙げたストライカー顔負けのゴールにはSNSも沸騰。ファンからは「守田が中で待ってるの珍しく感じるな」「点も取れるんかい!」「できないことないな」「完璧なヘディング」「めっちゃ飛んだ」「大久保嘉人やんけ」と驚きと称賛の声が上がった。
守田はワールドカップ・アジア予選まで日本代表の主力を担っていたが、2025年3月を最後に選外が続き、今年3月のイギリス遠征でも招集外となっていた。それでも所属クラブでは、ベスト8まで進出したUEFAチャンピオンズリーグを含めて堂々たる活躍を披露。森保一監督も今夏のワールドカップへの招集を完全には否定していない中、日本のファンからも復帰を望む声が絶えない。
それだけに、今回の大一番でのゴールに対しては「W杯に呼ぼう」「やっぱり守田は日本代表に必要だよ」「守田が森保さんにアピールしてきた」「まじで呼ばない理由は一つもないわ」「力ずくで代表引き寄せたな。男だねぇ〜」「森保さんマジで守田は入れてください」と、代表復帰を熱望するコメントが殺到した。
なお、守田は88分で途中交代。チームはその後、アディショナルタイムに痛恨の失点を喫して1−2で敗戦となり、ベンチの守田も悔しそうな表情を浮かべていた。ただ、大一番で見せたコンディションの良さと勝負強さは誰の目にも明らかで、W杯メンバー入りに向けて強烈なアピールとなった。
(ABEMA de DAZN/ポルトガルリーグ)
