ハリス・リード

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 「ニナ リッチ(NINA RICCI)」のクリエイティブディレクター ハリス・リード(Harris Reed)が、同職の退任を発表した。3月6日に発表した2026年秋冬コレクションが同氏の手掛けるラストシーズンとなった。なお、後任については明らかにされていない。

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 ハリス・リードは、1996年生まれ。2020年にセントラル・セント・マーチンズを卒業後、自身の名を冠したブランド「ハリス リード(Harris Reed)」を立ち上げ、2021年秋冬コレクションでデビューを果たした。ニナ リッチのクリエイティブディレクターには、2022年に就任。ルシェミー・ボッター(Rushemy Botter)とリジー・ヘレブラー(Lisi Herrebrugh)の後任を務めた。

 同氏は、自身のインスタグラムでブランドに対して「ニナ リッチを去るにあたり、そこで過ごした時間全てに深い感謝の気持ちで胸がいっぱいです。プッチ氏とニナ リッチのチーム全員に心からの感謝を申し上げます」と感謝の言葉を綴っている。

◾️ニナ リッチ:公式サイト