ポイ活投資チャンネルが、自身のYouTubeチャンネルで「[キャンペーンまとめ:2026年2月]  1万ポイントを大きく超える大型キャンペーン、少額キャンペーン、地方自治体 ポイント還元」と題した動画を公開。2026年2月15日時点で実施中の、お得なキャンペーン情報を網羅的に解説した。

動画ではまず、獲得金額の大きい「大型キャンペーン」として5つの案件が紹介された。みずほ銀行の「積立投信Wハッピープラン」では、100万円の投資で45,000円が獲得でき、還元率は4.5%にのぼる。締切は2月28日と迫っている。三井住友銀行では、外貨預金口座の開設で50,000円が獲得できるキャンペーンを実施中。10,000米ドル相当の取引で還元率は3.2%、判定日は6月30日だ。りそな銀行では、給与受取やクレジットカード利用などの条件を満たすと最大50,000円がもらえるキャンペーンがあり、還元率は33%と非常に高い。このほか、楽天銀行の「過去最強の特典祭」(最大25,000円)や、三菱UFJ銀行・三菱UFJカードの連携キャンペーン(最大77,500円相当)についても詳細な条件とともに解説された。

続いて、コンビニや飲食店、ドラッグストアなどで開催中の比較的手軽に参加できるキャンペーンが紹介された。ファミリーマートではファミマカードのクレジット払いで10%還元(2月28日まで)、マクドナルドではモバイルオーダーでのd払いでdポイントが7倍(2月24日まで)になるなど、日常生活で活用しやすい情報がまとめられている。また、ウエルシアグループでは花王の対象商品購入で最大20%還元(3月1日まで)、ケーズデンキではau PAY払いで1,000円割引(2月18日まで)となるキャンペーンも実施中である。

動画の後半では、全国の「地方自治体キャンペーン」にも焦点が当てられた。特に注目されるのは、千葉県印西市(3月2日~)と兵庫県明石市(3月2日~)で予定されている還元率50%のキャンペーンだ。早期終了の可能性も指摘されており、関心のある人は早めに情報を確認する必要がある。その他、北海道から九州・沖縄まで、各地域で実施中および開催予定のポイント還元事業が一覧で紹介された。

2026年2月は、銀行系の大型案件から、地方自治体による高還元率のキャンペーンまで、多種多様な企画が目白押しとなっている。特に2月末に期限を迎えるものも多いため、興味のあるキャンペーンについては、動画や公式サイトで詳細を確認し、早めに行動を起こすことが推奨される。

チャンネル情報

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