バルサ、ついに『カンプ・ノウ』帰還! 22日のビルバオ戦が改修後初開催に
バルセロナの本拠地『カンプ・ノウ』は2023年6月から改修工事を着工。当初の予定からずれ、今シーズンの開幕には間に合う見込みであったが、それでも計画通りには進まず、これまでのホーム開催の試合を『ヨハン・クライフ・スタジアム』および、『エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス』で開催していた。
そして、改修後のスタジアムでの最初の試合は、22日に行われるアスレティック・ビルバオ戦となる。
なお、スペイン『ムンド・デポルティーボ』によると、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の開催可否については最終決定が下されていない模様。12月9日に予定されているCL・リーグフェーズ第6節フランクフルト戦を『Spotify カンプ・ノウ』で開催できるように調整が続いていると伝えられている。
