スタッド・ランスの日本代表FW伊東純也がパリSGとの一戦で披露した華麗なテクニックが話題となっている。

 伊東は1月25日に敵地で行われたフランス・リーグアン第19節のパリSG戦(△1-1)でスタメン出場。注目を浴びているのは、前半9分に自陣からドリブルで攻め上がったシーンだ。

 スペイン代表MFファビアン・ルイスの追走を受けた伊東は、前方から奪いに来たポルトガル代表DFヌーノ・メンデスをターンしながらかわすと、さらに後ろから加勢した韓国代表MFイ・ガンイン、前に回って寄せてきたF・ルイスにもボールを渡さず、最後は2人の間を通すアウトサイドのパスで状況を打開してみせた。

 クラブは1月31日に公式X(旧ツイッター/@StadeDeReims)を更新し、「3人の対戦相手が向かい合う? ジュンヤにとっては問題ない」と動画を投稿。さまざまなアングルから紹介された伊東のスーパープレーに対し、日本のユーザーから「かっけぇ」「すごい足さばき」「ここほんと興奮した」「うますぎる」「キープ力やば」「キレッキレ」「メッシみたい」「超一流」「何回も見てしまう」「たまらん」と絶賛の声が相次いだ。

 試合は後半2分にパリSGが先制したものの、スタッド・ランスは同11分に伊東も絡んだ攻撃からFW中村敬斗のゴールで追い付き、そのまま1-1でタイムアップ。首位チームと勝ち点を分け合った。