AMD製CPU「Athlon K75 Pluto」に隠されていた「銃とテキサス州の極小イラスト」がCPU接写マニアのFritzchens Fritz氏によって発見されました。





Fritzchens Fritz氏は殻割りしたCPUの接写画像を数多く公開している人物です。Fritzchens Fritz氏が2016年に公開したAthlon K75 Plutoの接写画像が以下。今回新たに発見されたイラストもAthlon K75 Plutoの接写画像の撮影作業中に見つけたようです。



by Fritzchens Fritz

問題のイラストが描かれていたのはAthlon K75 Plutoのメタルレイヤーです。



上記の画像の左下をよく見ると、白い模様があることが分かります。



白い模様に接近して撮影した写真が以下。ただの汚れではなく、明らかに人為的にテキサス州とリボルバー銃が描かれていることが分かります。



なお、Athlon K75 Plutoに隠された銃とテキサス州の極小イラストを発見したのはFritzchens Fritz氏が初めてではなく、2011年頃にも同じイラストが話題になっていました。また、Athlon K75 Pluto以外にも「極小イラストが隠されたチップ」は数多く存在しており、Chipworks(現:TechInsights)が公開していた以下のページでは複数の極小イラストを確認できます。

Silicon Art Gallery 1

http://web.archive.org/web/20101121010057/http://www.chipworks.com/en/newsroom/silicon-art-library/silicon-art-gallery-1