スケスケ展 in TOKYO

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2023年7月7日(金)から8月27日(日)まで、東京都文京区の東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて、「スケスケ展 in TOKYO」が開催される。

その名の通りスケスケである骨格模型や透明骨格標本などが100点以上展示。さらに、最新のデジタル技術を用いて、自分の体がスケて骨や血管、筋肉が映し出される「にんげんスケスケ」などの体験も味わえる。

また、2018年より全国を巡回している同展であるが、実は東京では初開催。そこで東京ドームシティという立地を生かしたオリジナルのコンテンツとして、東京ドームの構造や実際に使用されたベースやピッチャープレートなど、東京ドームの内部を知る展示も展開される。こちらも見逃せない。

<開催日時>
2023年7月7日(金)〜8月27日(日)※開催中無休
平日 10:00〜17:00、土日祝 10:00〜18:00
最終入館は閉館の30分前まで)
8月11日(金・祝)〜16日(水)の期間は10:00〜18:00

<開催場所>
Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)
〒112-0004  東京都文京区後楽1-3-61

<料金>
平 日 一般(高校生以上)1,400円/こども(4歳以上)700円
土日祝 一般(高校生以上)1,600円/こども(4歳以上)900円
アーリー割(7月7日〜14日入場分限定) 一般(高校生以上)1,300円/こども(4歳以上)600円
※8月11日(金・祝)〜16日(水)はお盆期間のため、土日祝の料金

<URL>
展覧会特設HP:https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/event/sukesuke_tokyo.html
公式Twitter:https://twitter.com/Gallery_AaMo(@Gallery_AaMo)

<主な展示内容>
◇にんげんスケスケ
自分の体の中はどうなっている?スクリーンの前に立つと体がスケて骨や血管、筋肉が映し出される。

◇どうぶつスケスケ
いろいろな骨から外側を推測。外側と内側を同時に見て、意外な関係性を感じられる。

◇アクアスケスケ
体がスケている水生生物を展示。虫メガネを使って、さまざまな角度から見ることのできる透明骨格標本コーナーも。

◇くらしスケスケ
透明なピアノや構造が見える車など、身近な製品の内側を知ることができる。

◇いろいろスケスケ
箱に入っている中身を振って触って匂って当てたり、メガネをかけると中身が見える不思議なモニターを見たり、断面展示物など、五感を使って体感できる展示。

◇トウキョウドームスケスケ
東京ドームの構造や実際に使用されたベースやピッチャープレートを展示。驚きがつまった東京ドームの内側を知ることができる東京会場オリジナルの展示コーナー。

(2023年5月12日時点の情報)