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(台北中央社)中央感染症指揮センターの22日の発表によると、新型コロナウイルスの新たな国内感染者は1万6145人で、前週の同じ曜日より17.2%減少した。羅一鈞報道官は、感染者の減少が続いていることなどから、週明けの27日には新規感染者が1万人を下回る可能性もあるとの見通しを示した。

22日の国内感染者を居住地別で見ると、新北市が3168人と最多で、以下は桃園市1962人、高雄市1916人、台中市1770人、台北市1432人など。

死者は40代から90歳以上の男女64人。うち60人が慢性疾患を抱えており、40人はワクチンの接種回数が3回に満たなかった。

海外に行動歴がある輸入症例は339人で、先月22日から今月21日にかけて入国した。

台湾内で確認された感染者は累計997万937人となり、1万7672人が死亡した。

(沈佩瑤/編集:楊千慧)