新官房長官 加藤厚労相の起用を軸に調整

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自民党の菅総裁は、新たに麻生副総理兼財務大臣、茂木外務大臣らを留任させる意向を固めました。焦点の官房長官には加藤厚生労働大臣の起用を軸に調整が進んでいます。

自民党の菅総裁は新たに、麻生副総理兼財務大臣、茂木外務大臣、赤羽国土交通大臣、橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣を留任させる意向を固めました。

焦点の官房長官には菅官房長官のもとで副長官を務めた経験のある加藤厚労大臣の起用を軸に調整が進んでいます。同じく副長官だった、萩生田文部科学大臣の起用も検討されています。

さらに、坂本哲志氏と平沢勝栄氏の初入閣も固まりました。

また、加藤厚労大臣が官房長官に起用された場合の後任には厚労大臣経験者の田村憲久氏の名前があがっているほか、新型コロナウイルスへの対応にあたっている西村経済再生担当大臣は留任の見通しとなっています。