自由に生きているつもりでも、やっぱりどこかで世間体や人目を気にしたり、自分らしさを抑え込んでしまっていることがありませんか? 真面目気質な日本人にはそんなタイプが多いみたいですが、本当はそんなふうに気にすることないんです!
今回はみんなが罪悪感を抱きがちだけど、堂々と開き直っていいことを考えてみました。

堂々と開き直っていいこと

どんな仕事だって尊い! キャリアチョイス

お給料もよくないし、誰でもできる、スキルを必要としない仕事……そんな風に自分の仕事に対して不満を持っていると、どんどん自己肯定感が下がって、自分を否定的に考えてしまうので今すぐストップ!
どんな仕事であれ、毎日誠実にこなしていれば立派なキャリアです。もちろん現状に満足しないなら、もっとスキルアップや転職を考えることも大切ですが、自分の仕事に罪悪感を感じるなんて全くナンセンスです!

心身のメンテナンスに不可欠! 自分タイム

忙しい人ほど仕事一辺倒で無理をし続けるような生活を送っています。そんなライフスタイルだと、自分のためにほっと一息ついたり、リラックスタイムを持つことすら罪悪感を覚えていそう。でも毎日健やかに過ごすため、心身のバランスを保つためにも「自分タイム」をとることは必要です。
美容院へ行く、ヨガやストレッチをする、マッサージを受ける……。自分のために過ごす時間は、あなたが毎日ハッピーに過ごすためにも欠かせません。

恋人がいればいいってもんじゃない! 恋愛ステータス

女子にとってどうしても気になってしまうのが恋愛ステータス。友だちの結婚・出産ラッシュが始まると、シングル女子はモヤモヤした気持ちになりやすいでしょう。でも恋人さえいれば人生バラ色というほど甘いものではありません。
不毛な恋愛を繰り返しているよりはシングルライフを満喫しているほうがはるかに幸せだし、楽しいものです。恋愛はタイミングが大事。シングルであることを後ろめたく思ったりしないで!

みんなと同じじゃつまらない! 人と違うこと

日本ほど同調圧力の強い国もきっと珍しいのでしょう。海外に目を向けてみると、性格や考え方の違いを個性と認め合い、尊重しているお国柄も多い気がします。
メイクからファッションまでみんなと似たり寄ったりじゃ、本当のあなたらしさなんて表現できません。“普通”なんて枠に収まらなくて大いに結構! はみ出た部分があってこそ人間らしいし、また誰にも負けない魅力に育ててゆけるのだと思います。

痩せればいいってもんじゃない! 体型や体重

何気なくスマホで撮った自分の写真を見て、愕然としたことはありませんか? 二重顎、ダルダルの二の腕、ポッコリお腹などなど、現実を見せつけられたような気がしてひどく落ち込むことが、誰にでも一度くらいあるでしょう。
でもそれも自分に過剰な理想を期待しているからで、罪悪感に駆られる必要はありません。コンプレックスの塊になるより、自分を愛し、好きになってあげるほうがキレイになってゆけるはずです!

人間だもの、いろいろあるじゃない! 感情的になること

大人なんだからどんな時も冷静で落ち着いていたい、と思っていても、実際には感情を思いっきり出してしまうことがあるかもしれません。そんな時は後からズドーンと落ち込んで、罪悪感に苛まれることでしょう。
感情をストレートにあらわすことが悪いという風潮がありますが、人間誰しも刻一刻と変わる感情があります。その一つ一つを受け止め、表現することもストレスを溜めないためにも大切なことです。