壇蜜や紗倉まなら、篠山紀信撮り下ろしヌード
2017年の幕開けとなる新年号は、篠山紀信氏の撮り下ろしヌードグラビアからスタート。現在、原美術館(東京都品川区)で展示しているヌード作品「快楽の館」を背景に、展示作のモデルの美裸女たちが舞うという、映画「ナイトミュージアム」を彷彿させる前代未聞の作品が巻頭グラビアを飾る。全32ページの大迫力の特集だ。
篠山氏は今回の作品のイメージについて、「だれもいない休館日や深夜にはその残り香にそそのかされるように、美裸女たちは作品から抜け出し、自らの作品の前で舞い、たたずみ、新たな光景を展開し始めた。だが、こんな入れ子のような無限の増殖はいつまで続くのだろうか……」と表現している。
