学生の窓口編集部

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男性は男性ならではのプライドがあるため、女子は気を付けなれば、知らず知らずのうちに会話のなかで男性をへこませたり、傷つけたりしてしまいます。そこで、今回は、気になる男性と打ち解ける段階で、女子が絶対に言ってはいけないNGワードを紹介します。

1、「おもしろくない」

おもしろいというのは男性にとって無意識のうちにステータスだと思っている傾向にあります。そして、自分がそこそこ「おもしろい」というのは抽象性があるため、男性は誰しもが自分はある程度はおもしろいと思っています。そんな男性におもしろくないとサラッと言ってしまうのは止めましょう。

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2、「車ぜんぜん運転できないんだね」

車は歴史的にも男のプライドを示すプロダクトの象徴であったため、車に関することで否定されると、男性は傷ついてしまいます。「ザ・男」のジャンルで、女性に真っ向から否定されると、男性は心に大きなダメージを背負うのです。

3、「頼りないんだね」

男女平等の社会と言えども、肉体的なパワーは男性がそもそもあり、男性は女性に頼られてナンボという発想があります。自分から頼りない雰囲気を出していても、女性からストレートに「頼りない」という言葉を被せるのは良くありません。

4、「体力ないんだね」

体力に関して否定的な意見を女性から受けると、自分の頼もしさがないことを実感してしまうため、男のプライドに傷がついてしまいます。男性どうしで「体力のなさ」をいじり合いしたとしても、女性が乗っかるのはNGです。

5、「お酒弱いんだね」

お酒に対する強さは体質に寄るのですが、お酒が強ければ、男らしいようなイメージを抱く傾向が多いようです。また、「お酒弱いんだね」という言葉は、「あなたとは楽しく深く長く飲めそうにないね」と言われているように思う場合もあります。

6、「かわいいじゃん」


「かわいいじゃん」は女らしさを指摘しているワードなので、男性側からしたら、男として見られていないような印象を受けます。

7、「〇〇っていい人だよね」

男性によっては何とも思わない人もいますが、そこまで恋愛経験豊富ではない男性からすれば、「いい人」という丁度いいワードで、恋愛対象としてはNGであることを伝達してきたと深読みしてしまいます。「男性として素敵だよね」と伝えるようにしましょう。

8、「細いよねー」

もちろん、自分の体が細いことを喜ぶ男性もいますし、なんとも思わない男性もいますが、逆に言われるとすごく不快に思う男性もいます。身体の細さを敢えて言うのは、男性次第ですが、リスクがあるので、避けるようにしましょう。最近は細マッチョという言葉もありますが、「スタイルも良くて、がっちりしてる」といったように、男らしい印象になるような言い回しにしましょう。

9、「やっぱりできないよね」

相手ができるかできないか曖昧なラインの事に対して、「やっぱり」と「できない」を添えるのは良くありません。「やっぱり」は最初から断定していたことを暗喩しているような印象になります。出来そうなことに対して「お前はできない」と言われると、男性の自己肯定感に傷が付きます。

10、「なんか大変そうだね」

「なんか」という曖昧なワードを添えているのに、「大変そうだ」と相手の印象をほぼ決めつけていて、男性は腑に落ちない思いになります。状況によっては、「私はそんなにたいしたことじゃないと思ったけど、あなたからすれば大変なんだね」という風に聞こえます。男性は女性の期待に応えられずに、女性に馬鹿にされているように思ってしまいます。

最後に

会話は反射的な思考がどんどんと口から発せられて、それがリズミカルにやり取りとして進むことで楽しくなります。でも、相手の事を考えて、打ち解けていく段階では、地雷を踏まないということは非常に大切です。打ち解けていく段階では、ひたすら男性に質問し、男子の大事にしている価値観やジャンルを褒めていくというのが一番無難です。NGワードを知らず知らずのうちに出さないように心掛けて、確実にモテていきましょう。