2016年から日本プロ野球で導入された、本塁での危険な衝突プレーを防ぐためのルール。
選手会は15日、選手への説明が十分でないとして反対の方針を決めた
スポニチアネックス
各球団から理解を得られれば、後半戦から運用が見直される可能性がある
デイリースポーツ
阪神の常務取締役はセーフに判定が覆った4例は全てアウトになると明かした
ルールの解釈や適用の判断をめぐり、現場から不満の声が続出した
鈴木葉留彦球団本部長は「最終的には審判の判断ということ」と話した
14日、ルールによりリプレイ検証を挟んでのサヨナラ勝ちとなるケースが発生
スポーツ報知
西武は9回裏、クロスプレーでコリジョンルールが適用されてサヨナラ負け
9回、当初はホームでアウトだったが、判定が覆りサヨナラ勝ちが決まった
問題となった11日の巨人戦での判定は、変わらないと阪神の谷本修常務は説明
中畑清氏は14日の番組で、「ちょっとこれ怒っていい?」と怒りを露わにした
Sports Watch
一度はアウトの判定がビデオ検証後、コリジョンルール適用でセーフに覆った
現在、1軍の捕手は2人態勢のため、「第3捕手」として待機させる方針
意図しない衝突が出た場合、どのように判断するのかが課題だと指摘
「私は反対。(クロスプレーに)けがはつきもの、スリルがいい」と発言
本塁での衝突を防止する同ルールは、2016年シーズンから導入される
ブロックした場合に「警告」が与えられ、2回で累積退場になるという
日刊ゲンダイDIGITAL
日本ハムの市川友也は「捕手にはより技術が求められる」と指摘
フルカウント
本塁のブロックなどが禁止になることに、「野球が変わる」とバッサリ