大分県は、宿泊料金に応じて課税する「宿泊税」について、早ければ来年1月から県内全域で導入する方針を決めました。 【写真を見る】「宿泊税」大分県全域で導入の方針決定1泊100円~2000円、税収の7割は市町村へ 県は新たな観光振興財源の確保を目的に宿泊税の検討を進めていて、佐藤知事は2日の記者会見で導入する方針を正式に発表しました。